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ノンレム化粧品はお肌そのもの

ノンレム化粧品はお肌そのもの
ノンレム化粧品は皮脂膜と同じ成分でできています。
<目次>
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・皮膚を守る重要な働きをする皮脂膜

・大事な皮膚のバリア機能

・実は加齢現象を加速させていませんか?

・肌に最適の化粧品とは

・弱酸性と書いてあれば良いわけではない

・有効成分が入っていれば良いわけではない

・これからのテーマ

[皮膚を守る重要な働きをする皮脂膜]

皮脂膜とは皮脂と汗が乳化*されたものです。
皮脂膜の油性成分は、酸化し易い性質が有ります。(不飽和成分といいます。)
* 乳化・・・水と油を混ぜて分離しない状態

皮脂膜が紫外線(UV)の酸化力を吸収して、酸化された皮脂膜になります。
(この時に、紫外線をブロックするので、UV抑制効果が有ります。)

そして、最も重要な役割は、酸化された皮脂膜が、皮膚のバリア機能を荷っている角質細胞層を作るのに、絶対に必要なのです。種々の学術論文で証明されています。

皮膚のバリア機能を荷っている角質細胞層は、その下にある顆粒細胞が角質細胞化し形成されています。顆粒細胞が角質細胞化する際に、酸化された皮脂膜が必要なのです。

[大事な皮膚のバリア機能]

皮膚のバリア機能は、外の異物を体内(真皮)に入れない、又、体内の成分を外に出さない重要な役割なのです。

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