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目からウロコの化粧品の知識

[実は知らない、間違ってる。「化粧品の知識」]

1)紛らわしい・わかりづらい 間違い5項目

【パラベン(防腐剤)フリーの実態】
←防腐剤は必要です。代替の防腐剤が必ず入っています。
合成界面活性剤入りの化粧品では、異物を真皮へ導入するので、全て、刺激・トラブルの原因となります。

【UV商品の内容】
←短時間しか効果が有りません。日に何度も、塗り直しをする必要が有ります。
過信すると、返って、「クスミ」「シミ」「小ジワ」を増やす原因となります。
微細な金属片が入っており、それを製品中で分離させないために、合成界面活性剤が多種多量入っています。

【よくある化粧品の謳い文句①「石油系ではないから安全です」】
←石油系以外の植物系、アミノ酸系、食品系、馬油系なども、全て、化学合成・変性させた、合成界面活性剤です。合成界面活性剤ですので肌に悪影響を及ぼします。
石油系ではないからといっても安心、安全ではありません。

【よくある化粧品の謳い文句②「原料はオーガニック認定だから安心・安全なのです。」】
←オーガニック認定でも合成界面活性剤を使用して作られていれば、経皮吸収されて真皮内で異物になります。なんの安全性も有りません。

【よくある化粧品の謳い文句③「たくさんの泡で洗いましょう」】
←泡の量は、洗顔にはなんの因果関係も有りません。
石けんの安全性や洗浄力のイメージをすり替えているだけです。
合成界面活性剤の組み合わせと、起泡剤の使用で泡の量はどのようにでもコントロールできます。

【よくある化粧品の謳い文句④「ナノ化技術で超微細化した有効成分を肌の奥まで浸透させましょう」】
←合成界面活性剤入りの化粧品で肌のバリア機能を破壊して有効成分を経皮吸収させたとしても、体内では異物として処理されてしまいます。むしろ肌トラブルの原因になってしまいます。

2)「市販石けんの効用と害」

現在の化粧品の害(合成界面活性剤入り)を有る程度意識している人は、他に選択の方法が無く、仕方ないので、飽和型の無添加・固形石けん(または、液体石けん)の信奉者になっていますが、市販の石けんで洗うと、実は肌が「臭く」なります。

使用後の「ガサガサ」感の風合いは、厚くて、硬い、皮膜(石けんカス皮膜)が原因しています。

厚い「ガサガサ」皮膜の皮膚と接触している部位は、アルカリ性が中和できません。
その結果、白癬菌、水虫菌のような、悪玉菌を増やし、異臭を発生させる原因になります。

石けん信奉者は、合成界面活性剤のように、異物を生体内に経皮吸収させず、又、細胞膜を溶解、破壊させ無いという、石けんので安全を知っているから、風合いが悪くても使用しているのです。

但し、合成界面活性剤を添加している「複合石けん」は、百害有って、一利無し。

~例として「茶のしずく石けん」
死亡者が出ており、また、重度のトラブル発生で、訴訟が多数発生しています。

3)油性肌、乾燥肌、混合肌の原因

合成界面活性剤の洗顔と、飽和石けんの洗顔では、正常な皮脂膜が作られなくなります。

常在菌の出す油脂分解酵素による、皮脂由来の生物型の界面活性剤での、皮脂と汗の乳化(皮脂膜の産生)がされないので、生の皮脂と汗が出ているのが、油性肌で、毛穴の多いTゾーンに見られます。
それ以外は、毛穴が少なく、皮脂と汗の出が比較的に少ないので、洗顔で、皮脂膜と、皮脂が洗い流されて、乾燥肌になっているのです。

それらのミックスされた状態が、混合肌です。

いずれにしても、加齢と共に、この状態が長引くと、「小ジワ」が多くなり、「化粧ノリ」が悪くなってきて、「化粧ジワ」が生じ、「化粧崩れ」が起きやすくなります。若くても肌の老化が生じます。

以上の記述はノンレム株式会社渡辺幸男 主任研究員

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