TOP-LED研究室

LED照明–省エネを徹底的に

主にLED照明の省エネルギー性が注目されています。
LED照明は、従来の白熱電球よりも高効率なので、白熱電球の代替として使用した場合に高い省エネルギー性能を発揮することが可能です。
使い方によっては蛍光ランプよりも高効率に点灯させることができます。

①LEDとは、発光ダイオード(Light Emitting Diode)と呼ばれる半導体素子のことを指します。
②LEDに流れる電子のエネルギーを用いて発光させます。蝋燭の火や白熱電球の光と違い、熱放射によらない光です。
(蝋燭の火や白熱電球の光は、物質を熱して発光させる熱を伴う光です。つまり、光の照射面が熱せられます)
③現在、一般的に普及している照明用のLEDは、LEDから発せられる光を蛍光体によって白色に整えています。

電気製品安全法基準(PSEマーク)に適合

特定電気用品PSEマーク(JETロゴ付)は、法律を守って製造もしくは輸入された「特定電気用品」に表示されるマークです (JETは、検査を行った機関名)。

「特定電気用品」には、主に部品(電線、ヒューズ、コンセントなど)、消費者が普段目にすることのない場所で使用されるもの (電気温水器、ポンプなど)、子供やお年寄りが使うものや肌に直接ふれるもの(おもちゃ、マッサージ器、家庭用治療器など)などがあります。 定められた機関で試験を行うことが法律で義務付けられています。

特定電気用品以外の電気用品PSEマークは、法律を守って製造もしくは輸入された「特定電気用品以外の電気用品」に 表示されるマークです。

「特定電気用品以外の電気用品」には、一般家庭などのコンセントにつないで使用するもの(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなど)などがあります。

電気製品にもよりますが、このマークはおおむね電気製品の側面や裏面についている銘板などに表示されています。 製造・輸入事業者が、自分たちで安全性を確認したうえで表示されます。

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点光源とギラツキを解消通常蛍光管に匹敵する性能実現

最新高輝度LEDと光角260°の管内収容背面放熱板を採用。LED蛍光管特有の強い影の形成とギラツキを解消し、通常蛍光管と同等以上の明るく柔らかな光を実現しました。

片側通電と内蔵電源

通電方式はLED蛍光管主流の片側通電、電源装置は発熱・スペースを排除するため超小型を独自開発し内蔵、コストのかかる外部電源装置は必要ありません。

LED蛍光管では脅威の240gを実現

管は耐衝撃性と軽量・透過性に優れたな日本製ポリカーボネイト材を使用、電源内蔵型なのにLED蛍光管では最軽量となる240gを実現。

発熱を42℃以下まで低減

LED光源は熱に弱い欠点があり一定以上の温度で急激に劣化します。製品は内蔵電源使用で僅か42℃以下に低減、長寿命を実現しました。
(一般事務所での計測です。使用環境により異なります)

新型コネクタで交換工事の時間を短縮

新開発専用コネクタを使用すれば、工事時間を従来の1/3以下に短縮できます。

製品の信頼性を高めるため、

国内検査工場による全量検査を実施 リーズナブルな価格を維持しながら製品の品質と信頼性を高めるため、海外製造工場ではメーカー技 術者が指導・教育を実施、且つ出荷前全量検査を国内検査工場にて実施。

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全量検査工場(株式会社 協栄テクニカ)

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